リフォームのポイント

リフォームをご検討されているお客様に、キッチンや浴室など、各お部屋ごとにリフォームのポイントをご紹介します。イメージを明確にして、理想の暮らしを手に入れましょう。

 

 

キッチン

お問合わせ、施工数ともに一番多いのがキッチンに関してです。多くの方がキッチンをとても重要と考えておられるのがよく分かります。

 

キッチンは料理するだけでなく、楽しく人が集まるコミュニケーションの場として重視されるようになってきています。

ライフスタイルも多様化し、休日にご家族やご友人と料理をしたり、団らんを楽しむなど、

コミュニケーションをとりながら家事ができる開放感のあるキッチンへのニーズが高まっています。

 

 

収納や室内建具、床材、デザイン性のある換気扇や水栓金具を選ぶことで、より楽しい空間に!

キッチンを独立した空間として捉えず、LDK全体でコーディネートしてみましょう。

 

 

リフォームプランを立てるときときのポイント

■ライフスタイルから取り入れたい機能を考える 
 
  
 
  
 
 
  
■キッチンの面積や形を考慮する
  I型レイアウト…調理台・流し・コンロを一列に並べて配列します。
  L型レイアウト…調理台・流し・コンロをL字型に配列します。
  アイランド型レイアウト…お部屋の中央部分にキッチンスペースをおきます。
  2列型レイアウト…調理台・流し・コンロを2列に分けて配置します。
 

 

小さな工夫で使い勝手が大きく変わりますので、まずは生活スタイルをよく考え、それにあわせた機能を取り入れましょう。 

 

バスルーム (浴室)

疲れを取る場所でもあり、お子様とのコミュニケーションの場でもあるバスルーム。バスルームに求める機能や役割はキッチン以上にそれぞれのライフスタイルによって変わってくるのではないでしょうか?

 

    

 

リフォームプランを立てるときに重要になってくるのは以下の点です

■ストレスを解消できる空間になってるか
■コミュニケーション空間としても考えられるか
一人でゆっくり入りたい方、お子様とワイワイ入りたい方、等ご要望は様々です。少しの工夫でより目的に適したバスルームにする事ができます。
■安全面の配慮はできているか
ご高齢の方には危険な場にもなりえるのがバスルーム。滑り止めなど安全対策がしっかりできるプランでリフォームされると将来も安心です。また、大規模リフォームをされなくても手摺りを取り付ける事で安全対策になります

これらの事を考えていただくとプランや商品をお選び頂きやすくなるのではないでしょうか。

 

 

トイレ

トイレは、お招きしたご友人など、家族以外の方も利用する機会があります。清潔、快適はもちろんの事、個性的な空間でそれぞれのご家庭の色をアピールしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  

 

リフォームプランを立てるときに重要になってくるのは以下の点です

■快適な空間か
換気等も工夫で改善できます。お客様も心地よく使えるトイレにしたいものです
■清潔に保ちやすいか
お手入れが簡単な商品が続々でてきました。洗いやすさを大切にお考え下さい
■安全な空間か
将来を見据えて、手摺りを予め付けておくプランもございます。また、手摺りの取付のみもサンユーホームで承っております

 

 

収納

つい手の届く場所にポンと置くことで、気が付くとそこに山が・・・。なんて経験、ありませんか?

収納の基本、物の定位置を決めることで、自然と必要量も決まってきます。

 

快適なお部屋を維持出来る上に、買過ぎ予防にもなって節約&エコにも‼ 

 

様々な工夫でスッキリ整頓しましょう!!

  

 

代表的な方法は以下の通りです

 

■システム収納
■ウォークインクローゼット
■シューズインクローク  (玄関脇に設けた靴のままで入れる収納スペース。) 
■稼働間仕切り収納
 ライフスタイルに合わせて間取りを簡単に変えることが出来ます。

 大きなワンルームにしたり、1つの空間を2つに区切ってプライベート空間にするなど、好みの場所に設置してレイアウトを自由に楽しめます。

 

 

クロスの張替え

クロスは各メーカーから多数の種類がでており、選択肢が多い分、どれを選んだら良いかと悩まれる方が多いです。

  

 

クロス選びのポイント

張替の場合、下処理をしても調整しきれない部分があり、凹凸ができる可能性が高くなります。その場合は厚手のクロスにすると凹凸が目立たずにキレイな仕上がりになります。 リフォーム専用のクロスカタログもでています。
 
■厚手のクロスを選ぶ
■大きめのサンプルで比べる
 小さいサンプルだと、施工後に「イメージと違った」などという場合がございます。
  (大きめサンプルで確認されたい場合はお伝えください。ご希望のクロスをご用意させていただきます。)
 
■大きい面積に貼るとサンプルより明るくみえます
 実際に貼ると淡い色はより淡く、細かい柄がより細かく見えるのが一般的です。ちょっと派手目、濃いめでも広面積に貼るとちょうどよくなる事が多いです。

 

 

 

外装

外壁などは雨、風など過酷な条件にさらされている分、リフォームというよりメンテナンスの意味合いが濃くなります。耐久性をしっかり考えて計画的にされる事をお勧めいたします。

 
 
■外壁
ひび割れやはがれ、結露による劣化等がみられたらお手入れが必要なサインです。
 
■塗装
使用する材料によって耐用年数が異なります。それぞれに長所、短所がありますので、ご提案時にじっくり説明させていただきます。
■サイディング
サイディングとは外壁に貼る板状の外壁材です。材質により窯業系、金属系などに分類されます。目安として窯業系は5,6年でシーリングの打ち替え、10年ぐらいで再塗装が必要となります。工期も比較的短いのが魅力のひとつです。